有難屋マガジン

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2018.09.19

五郎さんを追いかけ大岡山の九絵でなめろう付定食

飲む・食べる

五郎さんを追いかけ大岡山の九絵でなめろう付定食
 

魚の煮付け、お刺身、そしてなめろう。ドラマ『孤独のグルメ』の中でも特に話題にのぼることが多いのが、五郎さんが大岡山を訪れたSeason5の漁師メシランチの回です。今回は、満を持してその漁師料理のお店「九絵(くえ)」をレポートします!

 


 
 

こんにちは。有難屋マガジンN川です。
地元である福島・浜通りに帰省する予定がない、江ノ島や築地に出かける時間もない、でも、無性に魚が食べたい。
私は、友人を誘って大岡山に出かけることにしました。
ここには、ドラマ『孤独のグルメ』にも登場した
漁師料理のお店「九絵」があるのです。
開店20分前に到着したところ私たちが一番乗りでしたが、みるみるうちに行列ができてきました。
おそるべし『孤独のグルメ』効果。

 

ランチ2,000円でも納得の満足度

お目当ては、ドラマにも出てきた「九絵定食」。
メニューを見ると1,700円とあります。
あ、放映時より値段が上がってる・・・。
そして、ドラマの中では別注文だったなめろうがセットされた定食も追加されていました。
定食となめろうを一緒に注文する人が多かったんだろうな。
「なめろう付九絵定食」2,000円
私にはちょっと贅沢ですが、どうしても食べたかったので注文。
トレイが目の前に置かれてびっくり。
凄まじいボリュームです。

 
五郎さんを追いかけ大岡山の九絵でなめろう付定食
 

「お茶漬けにしたい」という理性が吹き飛ぶなめろう

ドラマでは主人公の五郎さんがマグロのカマの煮付けを食べていましたが、
今日の煮付けは赤魚です。
赤魚大好き、望むところです。
赤魚はもちろん、付いている大根にも魚の味と甘辛醤油味がしみてておいしい!

それでパクパクご飯を食べた後、お刺身へ。
マグロ、カンパチ、頭付きのエビ
ザクザクした大胆な切り方が漁師料理っぽい!
ツマも、水菜などが入ってサラダとしていただけるようになっているのがうれしいです。

厚揚げと小松菜で一休みした後、いよいよ個人的メインのなめろうへ。
予想通り、素晴らしくおいしいです。
パクパク、パクパクご飯がすすむ。
ちょっと残しておいて、ドラマと同じようにお茶漬けにしようと思っていたのに、理性のブレーキがきかず、なめろうとご飯を完食してしまいました。
300円を節約しようとしてなめろうなしの定食にしなくて良かった!

お魚はまだ終わりません。
旨味たっぷりのあら汁が私を待っているのです。
魚、魚、魚に次ぐ魚。

あー、目一杯魚欲が満たされた!

お店の大将と女将さん、
フロア担当のお兄さん(たぶん息子さん)の
やりとりも、江戸っ子口調で魚河岸感がありました。

港町まで行かなくても、
駅前で魚づくしのランチが味わえるなんて、ああ、有難い。

 

(有難屋マガジン・N川)

 
 
五郎さんを追いかけ大岡山の九絵でなめろう付定食
 

「九絵」

【アクセス】東急目黒線・大井町線 大岡山駅 徒歩約2分
【営業時間】
平日11:30~14:00、18:00~23:30(ラストオーダー23:00)
祝日11:30~14:00、18:00~21:00
【定休日】日曜日
【住所】東京都目黒区大岡山2-2-1

 

 
 

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